au からオープンアプリプレイヤー(以下OAP)というJava実行環境が搭載された携帯端末が発売されました。
このJavaはCLDC1.1/MIDP2.0というコンフィギュレーション/プロファイルが選択されており、Jarサイズも300KBまでと、大抵の携帯ゲームなら動作させるだけのスペックを持っています。(詳しいスペックはEZfactoryを参照)
なので早速アプリを作ってます。今までC/C++一辺倒だったので色々と戸惑いながらもなんとかコツコツやっていければなぁと思います。このページはこのOAPを題材に初歩的なアプリの作り方やサイトの構築について色々と気が付いた事を記載していきたいと思います。
MIDP2.0はJSR-118、CLDC1.0はJSR-30、CDLC1.1はJSR-135という名前でJCPによって仕様化されており、JCPのサイトから無料でダウンロードできます。
※このサイトは工事中です。
いわゆるCLDC/MIDPの基本的な事項についてはあまり触れないつもりです。変わりに自分自身がMIDPを始めて体験して色々と分からなかったことを中心に書いています。
OAPの登場でJavaで始めて携帯アプリを作ろうかと思った人たちが少なからずいるのではないかと思っています。自分自身もその一人です。そんな人たちの一助になればと思っています。
この文章ではClass、Interfaceの呼び方がごっちゃになっていたり、Java初心者が書いておりますので、つっこみどころは満載かもしれません。すみません。
後、ウェブのスクリプトはPerlではなくてPHP使ってます。それは多分に私の趣味と、このサーバがPerlではなくてPHPに対応しているからです。
ちなみに私はPerlイマイチ苦手です。
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WTK22上でアプリを作成するにあたって、OAP携帯でのアプリ作成を補助するためにデバイスファイルを作成しました。
ダウンロードしてDefaultColorPhoneと入れ替えて使ってみてください。入れ替える場所は標準インストールだと「\WTK22\wtklib\devices」になります。
デバイスファイルのダウンロード (2007/05/27 間違っていたものを修正しました)
当然ながら文字サイズ等正確に再現できていませんが、画面サイズやキーイベントなどはなるべく近くなるようにしています。
スペースデブリス スペースデブリスのソースコードを公開してます。

そのうち書きます。